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ウサはDJのもと

どうも、お久しぶりです

先に、言うことがあります


ほんとにごめんなさい!!!


あと、すこし言い訳をさせていただくと、大学生活が始まり、部活とサークルと合わせて3つ入ってしまい、大変なことになっていました


それで、やっと落ち着いてきたので続きの方を書かせていただきたいと思います


__________________________________________________________________________________


第3話:ウサべんけい





一馬は目覚めた・・・・綺麗な人の上で・・・・


一馬「・・・・・ん?・・・」
(え?どういう状況?)
(何この、おいs(ry・・・おかしな状況?)


??「おい・・・・起きたのならどいてくれないかな・・・・」


そう言った女性は、すごく綺麗だった・・・・・ツヤツヤの髪は腰まで届こうかというような超ロングで、漆黒という言葉がふさわしいくらいの綺麗な黒だった
そして服装も髪に合わせてあるのか、黒いシャツに、黒いパンツという、全身真っ黒な女性だった


一馬「あ、ああ・・・・すいません・・・」
   (うわあ・・・めっちゃ綺麗な人や・・・20歳位やろか?)


??「うん・・・・いいから早く降りろ、イヌ」


一馬「・・・わあ!す、すんません!」
   (あれぇ?今ごっつ失礼なこと言われたような気がする・・・)


??「・・・・まったく・・訳わかんないわよ・・・・突然イヌは落ちてくるし、そのイヌ
の言ってることがわかるし・・・・」


一馬「ちょっとすいませんねんけど、さっきからイヌイヌって、ひどいんちゃいます!?」


そう、一馬が言うと女性は


??「ひゃっ!・・・・ご、ごめん・・・・」


一馬「え?ああ・・・・こちらこそすいません・・」


??「・・・・・・・・もっとかわいいイヌなら良かったのにまったk(ブツブツ・・・・)」


一馬「あのぉ・・・・ちょっとええでしょうか・・?」


??「な、なに?」


一馬「イヌってなんのことですの?」


??「え?いや・・・・あなたが・・・」


一馬「・・・へ?俺が?・・・・」


??「はい・・・」


そういって、その女の人は手鏡を一馬に見せた・・・・・


一馬「うわ!?こっわ!!何このゴツイ犬!??」


そこには、黒い狼犬がいた・・・・


??「なにって・・・・こっちが聞きたいわよ・・・・」
   「それと、なんであんたの言ってることがわかるか、わかるように説明しなさい」


一馬「えぇ~・・・・そないなこと言われても、なんでこうなったんか俺も知りたいです・・・」


??「じゃあ、あんたの後ろの人のような水のようなものも知らないの?」


一馬「え?」


そして、一馬は見てしまった・・・・変わり果てた・・・ジブンノスガタヲ・・・・


そこには、さっきまで来ていた服を着て、さっきまで履いていた靴を履いた、自分らしきモノがそこに座っていた・・・・・・


一馬「・・・・へ?な、なんやこれ・・・?」
   「う、うそや・・・・こ、こんなん悪い夢かなんかや!!!」


??「お、落ち着きなよ」


一馬「これが落ち着いてられるかい!!」


??「きゃあ!」


一馬「はっ!す、すんません!・・・えらいびっくりさせてしもて」


??「・・・・・るさない・・・・・」


一馬「・・・へ?」


??「許さないって言ってんでしょ!!」


一馬「ひいっ!?」


??「あんた!ちょうどいいわ、私のボディーガード兼下僕にしてやるわ!」


一馬「え・・・?・・・・ええええええ!?」


??「そうと決まればついてきて・・・いや、ついて来なさい イ・ヌ♥(ニヤッ)」


一馬「うわあ・・・ごっつ怖いやんけこの人・・・・」


??「ん?なんかいった?(ニッゴリ)」


一馬「い、いえ!お、お供させてもらいます・・・・・・・・・・・・」
(こえええええええ!いま、心臓止まるかとおもた・・・)


??「ほら、いくよ!」


一馬「は、はぁ・・・・」


一馬はとりあえずついて行くしかなかった
もし記憶が正しければ、自らをDJと名乗る変態にタイムスリップさせられたことになるのだから・・・・

それに、疑問もあった・・・・人間の頃の記憶があるにもかかわらず、なぜか犬の格好になってしまっていることだ


一馬(まあなんにしても、ここがどこなんかすらわからんのに、動き回んのも得策やあらへんし)


一馬「ああ、せや!あなたの名前、聞かしてもろてもかまへんやろか?」


??「ああ、そういえば自己紹介がまだだったわね・・・・って、なんかイヌに自己紹介って変な感じ」


一馬「・・・・・・はい・・・・すんません・・・」


??「はいはい、シケた顔しないの!冗談よっ」
   「私は皇 泉(スメラギ イズミ)っていうの」
   「年は19歳、大学2回生よ、よろしく」



一馬「あ、おれは宇佐一馬」
   「年は20、何もしてないです」
   「こちらこそ、よろしゅうに」


皇「ふ~ん・・・・イヌだからなにもしてないの?」


一馬「いや・・・・・バンドで食っていけると思っとった時期が私にもあったんです・・・・・」


皇「ああ、なるほど・・・・」
 「それにしても、イヌのくせにウサって・・・・・」 


一馬「さっきからきにしとったから言わんといてっ!」
   「それ以上、俺の豆腐メンタルをいじめたらんといたってください!」


皇「あはは、冗談だってば、じゃあ・・・そうねえ・・・・・・・・無難に、カズマってよぶわ」


一馬「じゃあ俺は・・・・いずm」


皇「下の名前で呼ぶな!」


一馬「ええええぇ・・・・・」
   「じゃ、じゃあスメラギで・・・・」


皇「ならば、よし」
 「とりあえず、今の状況整理したいし、今から私のマンションにいきます」


一馬「はぁ・・・・・」


皇「ほら!わかったら、キリキリあるくっ!」



・・・・・・・・・・・・・・・こうして俺、宇佐一馬は、イヌとして、生きていくのだった・・・・・



一馬「んなわけあるかい!!!!」

     

                                      to be continued.....

___________________________________________________________________________________


はい!ありがとうございました



今回、やっと念願のヒロインちゃんを出せました!!



と言っても、あんまり動いてないですけどねw


さてさて、では、これでおいとまさせていただこうかと思います


次回は、1月以内に上げれたらと思います


ただ、1ヶ月っていうのも希望的観測なので2ヶ月になるかm(ry


いえ!頑張って今月中に書き上げますので!見捨てないでください!!(ヾ(´・ω・`)ノヨロシクデス(o´_ _)o)ペコッ



ではでは、また、生暖かい目で見守っていただけたらと思います(´・ω・`)/ノシ

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ウサはDJのもと

はい、おはこんばんちわ!

2話目です!

今回は自分的には早めに上げれたほうだと思います(´・ω・`)


書きながら、着地点を探して行こうと思います(`・ω・´)キリッ



では、はじまりはじまり!

_______________________________________________________________________________



第2話:ウサは死なないと治らない





一馬はついた・・・・・・






廃ビルに


一馬「はぁ?なんやここ」
  「なんか、研究所っちゅうよりワルモンのアジトみたいやな・・・・・」


そこまで言ったところで、変態が出てきた


なぜ、変態と断言したのか・・・・・それは・・・・



2メートルに届こうかという長身

坊主頭にヒゲを生やした黒々と焼けた顔

筋骨隆々な、これまた見事に黒く焼けた上半身

そしてその、裸の上半身に白衣を羽織り、

下はスパッツのみ・・・・・・・・


そんな変態はこう切り出した


『オ~ウ!一馬ちゃんじゃないデスか!』


一馬「変態やああああああああ!変態がおるうううううううううう!!!」


『ン~?変態とはご挨拶ですネエ?一馬チャ~ン?』
『と言うカ、大声を出さないでクダサイ』
『ゴ近所さんに、通報でもされタラ面倒デス』


一馬「変態やって自覚はあるんや!?」


『変態じゃなくてDJデス』


一馬「はあ?変態DJ?」


『私の名前ですヨ』
『以後、DJと読んでクダサイ』


一馬「それはええですけど、なんでDJ?」


『まあ、それはおいおい話しまショウ』
『それよりも、バイトのお話でしょ?アハ~ン?』


一馬「・・・・・・・・・いちいちきもいな」


DJ「何か言いマシタか?ン~?」


一馬「ああいや、な、なんも言ってないですよ・・・・・あはは・・・・」


DJ「まあ、いいデショ」
 「それで、来てくれたということはお手伝いいただけるんデショウか?」


一馬「ええ、それはええんですけど給料の話は、ほんまなんですか?」


DJ「ええ、お約束ドウリですよ?」


一馬「そ、そうですか」
  「でも、仕事のほうはどんなことしたらええんでしょうか?」
  「危険は無いって書いてはりましたけど」


DJ「ん~?そうデスねえ・・・・・・それは、実際にやってもらったほうが早いですネ」
 「ドウデス?早速やってみまセンカ?」


一馬「え、ええ、それはありがたいですけど」


DJ「オウ!物分りの言い方はダイスキです!キッスしてあげまショ~ウ!!」


一馬「ひいいいいいいいぃぃぃぃぃぃぃ・・・・・」


DJ「フフフ、冗談ですよ~」
 「まあ、とりあえず中へドウゾ!」


な、なんやこのおっさん本格的に危ない・・・・・


一馬「・・・・お、お邪魔します・・・・・・」







廃ビルの中は、思ったよりも長く、10分くらい歩かされる羽目になった・・・・・・・



そしてDJは、ある錆びた扉の前で立ち止まると



DJ「サア!これが私の研究所デス!!」


そういって空けられた部屋は、会議室くらいの広さだった


一馬「な、なんやこれ・・・・」


その部屋には、ありとあらゆる筋トレグッズたちが、ところせましと並べられていた・・・・・・


DJ「オウマイガッ!ここは私の筋肉研究室デシタ!!」


一馬「それがやりたかっただけやろ!全然うまいこと言えてへんから、そのドヤ顔やめろや!」


DJ「ンフフ~そんなことより、コッチですよ~」


な、ながしよった・・・・・・・・




そして、改めて連れて行かれた先にはさっきの会議室の2倍ほどの大きさの部屋だった


そこには、足の踏み場が無いほど大量のコードと、工具にまみれていた



そいて、その真ん中には部屋中のコードが一点に集まる、縦4メートル、横2メートルくらいの円柱状の装置が2つ鎮座していた


一馬「なっ!なんやこれ・・・・」


DJ「君には、これに入ってもらいマス」
 「オーケイ?」


一馬「それはええですけど、安全なんですかこれ?」


DJ「ん~?安全デスヨ?ふふふ」


ん?なんかえらい含みのある言い方やったな・・・・・


DJ「さあ!早速ですケド、入って入って!」


そう言うとDJは、一馬を押して1つの円柱状の装置の中へと押し込んだ


一馬「ちょ、なにするんですか!?」


そう、一馬が言うと、中のスピーカーからDJの声が響いた


『んっふっふ~今から君には、過去へタイムトラベルしてもらいますよ~!!』


一馬「えっ・・・・・・・」


何言っとんねんこのおっさん?今、タイムトラベルとか言わんかったか?


『さてと、一様準備が整うまでにどういうものか説明してあげよう』

『うれしいだろ?ふふふ?』

『今、君が入っているのは、人をデータ化する装置なんだ』

『すごいでしょ?ふふふふふ』

『そして、データ化された君はもうひとつの装置に送られる』

『もうひとつの装置のほうは、真空になっていて反粒子に満たされているんだ』

『この、反粒子に満たされている空間を、ディラックの海って言うんだ』

『もし普通の人間が、反粒子に触れれば大爆発が起こるって言われてるんだけど、今回はデータ化してるからたぶん大丈夫だよ?ん~っふふふふ』

『この反粒子は、時間を逆行することのできる負のエネルギーがあるとされている』

『成功すれば、君を過去に送れるというわけさ』

『さてと、説明はこの辺にして、大体準備が整ったからそろそろ実験と行こうか?ふふふふふふふふふ』


一馬「はあ!?データ化って死んでまうんやないか!」


『うるせえですよ!てめえが死のうが生きようが知ったこっちゃないんですよ!』

『まあ、強いて言えばこの世界ではあなたは死んだことになるでしょうね?』

『誰の記憶にも、そうなるでしょう』

『でなければ、パラドックスが起きてしまいますからね』

『サア!はじめましょう!!私が10年かけて作ったこの装置で!全人類の夢を叶えようじゃありませんか!!!!』


一馬「何言ってんねん!」
  「こっからだせや!」


『うらむなら、時給10万なんかにつられた自分を恨んでくださいよ?フフフ』

『では、さ・よ・う・な・ら』

『ふふふふふふふふふ・・・・・・・』


そこまで聞いたところで、俺の意識は飛んでいた・・・・・・


でたらめな圧力みたいなもので、一瞬も意識を保っていられなかった



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

そして、なんの前触れも無く



気づけば俺は、過去へ飛ばされていた・・・・・・・・・・・・


END
________________________________________________________________________________



はい!2話目も無事?おわりました!ww



実は、これを書くのは2回目ですw


書いてる途中でPCが落ちて、まるまるパーになったのは今は昔・・・・・・


半分以上書いてたので心も半分くらい折れましたね(´・ω・`)ネ


まあ、なんだかんだで書けたのでよかったですw


さてさて、2話目にしてヒロインを出せませんでした!と言うか、ヒロイン出せるのか不安ですw


では、また次回を楽しみにしてくれたら幸いです!(`・ω・´)デス










ウサはDJのもと

さて、すっごい遅れましたが2作目です

何話続きになるかわかりませんが

書けるところまでがんばらせていただきたいと思います



ではでは、はじまりはじまり!(`・ω・´)キリッ



__________________________________________________________________________



第1話:飛んで火にいるバカなウサ





馬鹿だった

俺は、究極に馬鹿だった

もしもあの時の俺に言えるなら

『もっと慎重になれ』と言ってやりたい

『お前が思っているほど、単純にはできていないんや』と

『それこそ、変体扱いされるくらいに慎重に行動せぇ』と・・・・・・・






俺、宇佐一馬は

何もする気が起きない

何もしたくない

こんなことになったんは世の中が悪いんや

などと、最近はこんなことばっかり考えていた




大阪の高校を出た後、『俺はバンドで食って行ける』やなんてアホな妄言を垂れ流しながら上京をしてきたのが3年も前の話


しかし、ポっとでの新人が簡単に売れるはずも無く、ものの半年で仲間は大阪に帰ってしまった


そのとき俺は、親にでかい口叩いた手前帰れるはずも無く、途方にくれるしかなかった


そして、たまに親からかかってくる電話にも、『バンドは成功しており、そこそこの生活ができてる』などと、嘘をつきながらバイトでその日暮らしをする毎日だった


そして、そんな俺の携帯に知らんやつからメールが届いていた


内容は↓
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・バイト募集中!


・学歴、資格は問いません


・仕事内容は、研究のお手伝いです
 (研究の手伝いと言っても、誰でもできるような簡単な危険の無いお仕事です)

・気になる時給は!100000円です!

このお仕事に興味をもたれた方は、下記の番号まで!

0■0-4■■■1-■2■

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一馬「はあ?なんやこのちょっとテンション高めなメールは」
  「しかも時給が、いちじゅうひゃくせんま・・・・・・・・・十万?十万やて!!??」
  「・・・あほらし誰がこんなんに釣られんねん」


そのときは、あまりの胡散臭さに完全無視していた


予想外のことが起きるまでは


それは、日曜日の朝、6時くらいに携帯に叩き起こされてからはじまった


一馬「・・・・・ふぁい・・・?」


『ああ、寝ていたようだね。ごめんね、ちょっといいかな?』


一馬「ああなんや、店長ですやん」
  「なんのようです?」


『非常に言いにくいんだが、君、明日から来なくて良いよ』


一馬「・・・・・・・・・・・・え?」


何が起こったかわからなかった

それまで、休日の寝起き独特の心地よさに包まれていた俺の意識は、店長に蹴り起こされていた


『ああ、まあ・・・・だから、明日から来なくて良いから』


一馬「ちょ、ちょっとまってください!どういうこー」


『じゃ、そういうことで』


ブツッ・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・え・・・・?


一馬「うそ・・・やろ・・・・?」
  「これから、どないせえっちゅうねん」


途方にくれた、本気で・・・・


今のバイトだって、今の時代、雇ってくれるとこなんてそうそうなかった


必死に探して、やっと決まったところだったのに・・・・・


一馬「くそっ!」


そういうと、こっちから店長にかけ直した


『・・・・・ガチャ』


一馬「あ、てんちょ-」


『おかけになった電話は、現在、電波が届かないところにおられるか、電源が入っていないため掛かりません・・・・・』


一馬「・・・・・・・・」


目の前が真っ暗になった


一馬「あかん・・・これからどないしたらええんじゃ・・・?」


そして、俺の頭の中を駆け巡ったのは、両親の顔や元バンドメンバーでもなく


あの、胡散臭いメールだった・・・・・・・


一馬「せ、せや!ちょっとあれやったけど、昨日のメール!!」


そして、連絡してしまっていた


『ハアイ!!何のごようじちゃんデショ?』


・・え・・・・??なんや?いまの????


『モシモーシ!いたずらちゃんですカ?』


なんでこいつ、カタコトやねん・・・・・


『ハア・・・・早く返事しろよ一馬チャン』


・・・・・・・・・・・・

・・・・・・

・・・

え?


なんやこいつ、今俺の名前よばんかったか?


『一馬チャ~ん!』


一馬「は、ひい!」
  「な、なんで俺の名前知ってはるんですか?」


『ナンでって?ンフフフフ・・・・私には全てオ見通しナンですよ。ハハハハハ』


な、・・・・こいつはやばい・・・・なんか知らんけどほんまに危ない気がする



『大丈夫だヨ!チャンと時給も書いてあるとおり十万だよ?』


・・・・・・・・・・・


『マア、とりあえず採用だから研究所に来テネ?』


一馬「え?採用て・・・そんな簡単に?」


『うん』


うんて・・・・・・・


一馬「と、とりあえずどこにあるか教えてくだいさい」


『え?ン~~?聴きタイのかい?』


一馬「そ、そらまあ・・・」


『エっとねえ・・・あ!面倒くさいから後で君のケータイに地図を送っとくヨ』
『いいカイ?ンフフ~?』



一馬「は、はあ・・・・・」


『フフフフ・・・じゃあねえ~』


一馬「え?ちょ!まー」



ブツッ・・・・・・・・・・


一馬「なんやったんや今のハイテンションな生物は・・・・・」
  「ま、まあとりあえず悪い話やなさそうやし・・・・行ってみるか・・・」




そして俺は、何の考えも無く流されるまま、何の疑いも・・・・・・無きにしもあらずな感じで研究所に向かうのだった


                                           FIN

_______________________________________________________________________________


さてw正直どうなるかわかりませんw


2話目以降、どうなるかわかりませんが、生暖かい目で見守ってやってください(´・ω・`)オネガイ



と、無茶な題材をくれた友人、後輩たちよwいつか書くつもりだがもうちょっと待ってくれw



では、次回をおたのしみに!d





少年と箱猫と毒の街

とりあえず1作目ですw


ちょっとタイトルがまんますぎますが、お気になさらずw


日本語おかしいかもですが最後まで付き合っていただけるとうれしいです(`・ω・´)キリッ



ではでは、始まり!


___________________◎________________________


『この街は、毒に犯されている』
そう言ったのは誰だっただろうか・・・・・・・・・・・・・


そこはとある街の、とある一軒屋・・・・




少年「箱猫~?何か食べる?」



箱猫「いや、僕はここからでることができないから。君こそ、何か食べたらどうだい?」



それは台本に書かれたように、毎日の同じやり取りだった



少年の住んでいる町は毒に侵されていた


そう本に書いていたし、少年もそう理解していた


それゆえに、少年は外のことを知らなかったし、知ろうともしなかった


少年「何かして、遊ばない?」


同時に彼は、年をおうごとにずっと家に閉じこもる生活に疑問を持ち始めていた



箱猫「僕は、ここから出られないんだよ」


同じ反応

同じ返答

いつもこうだった

何か、行動を促す質問を投げかけると大体『僕は、ここから出られない』しか帰ってこないのだった


少年「外はどうなってるんだろ?」


そういうと少年は、少し退屈そうに密閉されて既に窓として機能していない鉄の窓を見た


箱猫「見ておいでよ」


珍しく、箱猫が違うせりふを言った


少年「何を言ってるんだよ?馬鹿だなぁ箱猫は。外は、毒が充満してるでしょ?君も知ってるはずだよ?」


箱猫「そうだね」


それだけ言うと、箱猫は黙ってしまった


少年「・・・・・?まあいいや。じゃあ僕は、いつものように本でも読んでるよ」


それだけ言うと、少年は読書を始めてしまった


そして何時間かたった後、退屈になったのか
少年はふと、素朴な疑問をぶつけていた


少年「ねえ、箱猫?」


箱猫「なんだい?」


少年「君は猫なのに、何年もそんな箱の中で過ごして窮屈じゃないのかい?」


箱猫「僕は、ここから出られないんだ」


少年「そう?」


それだけ言うと少年はまた、さっきまで読んでいた外の世界に関する本に目を落とそうとした



箱猫「君は?」


少年「え・・・・・?」


箱猫「君は、こんな所にいて窮屈なのかい?」



少年はそんなことを言う箱猫が、何を言いたいのかがわからなかった


少年「何を言ってるの?」


箱猫「君は、退屈してるんだろう?だから僕に、そんなことを聞いたんじゃないのかい?」


少年「・・・・・・・・・・そうだね」
  
  「そう、僕は退屈してるのかもしれない。確かに、今までの生活を続けてい行くことができれば、それはすごく幸せなことなのかもしれない」

  「でも、やっぱり少し退屈だ・・・・」


箱猫「そう・・・・・・・」


箱猫は少し考えるそぶりを見せた後、こう言った


箱猫「行っておいでよ」


少年「え?なにを・・・・」


箱猫「だからさ、外に。行ってきなよ」


少年「で、でも!」
   
  「でも、外は毒に侵されてるって!」



箱猫「それは」


少年「?」


箱猫「それは、君が見てきたものなのかい?」


少年「どういう・・・・・意味・・・?」


箱猫「そのままの意味さ」

  「それに、君ならここから出たって大丈夫さ」

  「生きていける」



少年「ほん・・・・とに・・?」


箱猫「そう、信じてればきっと」



少年「・・・・・でも」


箱猫「迷っているのかい?」

  「でも、恐らくここにいたとしても幸せにはなれない」

  「君が既に、退屈を感じ始めている」

  「それが、何よりの証拠だよ?」


そこまで言うと、箱猫は黙ってしまった

(もう、何も言うことが、話すことがないかのように)


少年「わかったよ」

  「君がそこまで言うなら、何か意味があるんだろう?」

  「どうなるかわからない、怖いけど、がんばって外に出てみるよ」


少年はそういうと、ドアノブに手をかけたまま振り返った


少年「箱猫は、行かないの?」


箱猫「僕は、ここから出られないから」

  「君だけ行きなよ」

  「僕は、置いていって」


少年「・・・・・わかったよ」

  「じゃあ、行ってきます!」


少年はそう箱猫に笑いかけると、ドアを開けた


                                              END


_________________________________________________________



やっとできましたw


短編にしてはちょっと長かったかもしれませんねw



でも、書きたいことは書けたので満足です(←自己満乙w


ではでは、また次回も見てくださったら光栄です(`・ω・´)キリッ
    

まあとりあえず最初にw

ここではマビノギであったこと書いたり小説書いたり

とにかく自分の好きなことを書きまくろうと思うので





よろしくっっ!!!dd
プロフィール

さてりん

Author:さてりん
マビノギの

キャラ名:satenn

累積はそろそろHDです

3,4年くらいやっておりますw

フレとか常に募集中ですw


ニコ厨ですw

歌ってみたを聞いてるときが1番ほっとする今日この頃ww

歌うのも好きですが、いかんせん音程がこないw

こんなんですがよろしく!d

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